デュオキャンプにぴったりな、おすすめの2人用デュオドームテントを厳選して5つご紹介します。
ドームテントの失敗しない選び方・よくある質問
ドームテントは種類が多く、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。
特に対応人数は以下を基準に選びましょう。
- 2~3人用
⇒最低限の広さで荷物をコンパクトにしたい方 - 4人用
⇒テント内で快適にゆったり過ごしたい方
以下の記事で、失敗しないテント選びためのポイントを分かりやすく解説していますので、参考にしてみてください。
▼テントの種類・失敗しない選び方を徹底解説
2人用デュオドームテントおすすめ5選
▼デュオキャンプ向けのドームテント一覧
| 商品 | 価格 | おすすめ ポイント | 商品 リンク | 対応人数 | 使用サイズ | 収納サイズ | 重さ | 耐水圧 | 対応シーズン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() コールマン ツーリングドーム/LDX | 約25,000~27,000円 | フルスカート+全面メッシュ仕様でオールシーズン使える | Amazon 楽天 | 2〜3人 | 約335×210×122(h)cm | 約Φ21×49cm | 約5.6kg | 約1,500mm | オールシーズン |
![]() DOD ザ・テントM | 約36,000円 | 厚手生地による高い遮光性と耐久性で長く使える | Amazon 楽天 | 3人 | 約W220×D435×H180cm | 約W63×D22×H22cm | 約8.9kg | フライシート:約2,000mm / フロア:約5,000mm | オールシーズン |
![]() ogawa ステイシー ST-II | 約55,000円 | 約3.9kgの軽量設計で、ツーリングキャンプに人気の定番モデル | Amazon 楽天 | 2〜3人 | 約300×230×130(h)cm | 約52×19×19cm | 約3.9kg | 約1,800mm | 春・夏・秋 |
![]() スノーピーク ランドネストドーム M | 約30,000円 | 4人で快適に使える広い居住空間が魅力 | Amazon 楽天 | 3~4人 | 約280×450×170(h)cm | 約70×21×25cm | 約8.7kg | 約1,800mm | 春・夏・秋 |
![]() コールマン BCクロスドーム/270 | 約20,000円 | 4〜5人対応の広々空間ながらリーズナブル | Amazon 楽天 | 4〜5人 | 約415×270×175(h)cm | 約φ25×75cm | 約10kg | 約1,500mm | 春・夏・秋 |
コールマン「ツーリングドーム/LDX」:約25,000~27,000円
おすすめポイント▼
- 全面メッシュ仕様のインナーテント
⇒蒸し暑い季節でも風通しが良く快適に過ごしやすい - フルスカート付きで、寒い時期の冷気や風の侵入を軽減
⇒冬キャンプにも使える - 設営しやすいポールポケット式
⇒キャンプ初心者でも簡単設営 - 天井部とサイドにベンチレーション搭載
⇒結露を抑えやすい高い換気性能を実現 - 広い前室スペースを確保
⇒雨天時も荷物置きとして活用しやすい
商品情報▼
| 価格 | 約25,000~27,000円 |
| 対応人数 | 2〜3人 |
| 使用サイズ | 約335×210×122(h)cm |
| 収納サイズ | 約Φ21×49cm |
| 重さ | 約5.6kg |
| 耐水圧 | 約1,500mm |
| 対応シーズン | オールシーズン |
口コミ▼
初めてテントを買うならこのテントで!
スカートの長さが有難いし、通気が良くてインナーでお篭りも余裕。色も良いし申し分ない一軍です。
Amazon,2026/5/19
DOD「ザ・テントM」:約36,000円
おすすめポイント▼
- 150Dの厚手ポリエステル生地を採用
⇒遮光性と耐久性に優れ、長く使える - テント内は2~3人がゆとりをもってくつろげる広さ
- シンプルなクロスフレーム構造
⇒初心者でも簡単に設営できる - フロア耐水圧5,000mmの高い防水性能
⇒急な雨でも安心して使える - メッシュ・フルクローズを切り替え可能
⇒オールシーズン使える
商品情報▼
| 価格 | 約36,000円 |
| 対応人数 | 3人 |
| 使用サイズ | 約W220×D435×H180cm |
| 収納サイズ | 約W63×D22×H22cm |
| 重さ | 約8.9kg |
| 耐水圧 | フライシート:約2,000mm / フロア:約5,000mm |
| 対応シーズン | オールシーズン |
口コミ▼
クロスフレームがオススメ
これまでTHEワンタッチテントを使用していたのですが、フレームが破損してしまい、今回THEテントを新たに購入しました。このテントは生地がポリエステルで軽量で、女性ひとりでも持運びしやすいし、広さ高さもちょうどよくて、設営もしやすいのでリピートしました。
破損理由としては、ワンタッチテントを乾燥させようと底面を横にして干していたところ、強風でフレームのプラスチック部分がおれてしまいました。ワンタッチテントはフレームとインナーテントを外すことは可能なのですが、複雑にセッティングされているため、分離がかなり面倒。それでフレームをつけたまま干していたら、強風でやられてしまいました。
THEテントはポールと簡単に分離できるので、インナーテントだけ干せばいいので安心です。テントの乾燥て結構面倒ですからね。
ワンタッチテントはテントを立てるのに時短できるので気に入っていましたが、長く使うとしたら断然クロスフレームがおすすめです!!
Amazon,2026/5/19
ogawa「ステイシー ST-II」:約55,000円
おすすめポイント▼
- 約3.9kgの軽量設計
⇒バイクツーリング・徒歩キャンプでも持ち運びしやすい - シンプルなフレーム構造で設営しやすい
⇒キャンプ初心者でも扱いやすい - コンパクトながら広い前室スペース
⇒雨天時でも荷物置きやリビングスペースとして活用しやすい - 前後ベンチレーションを搭載
⇒空気を循環させやすく結露を軽減しやすい - 軽量性と居住性をバランス良く両立
⇒長年支持され続けるogawa定番のツーリングモデル
商品情報▼
| 価格 | 約55,000円 |
| 対応人数 | 2〜3人 |
| 使用サイズ | 約300×230×130(h)cm |
| 収納サイズ | 約52×19×19cm |
| 重さ | 約3.9kg |
| 耐水圧 | 約1,800mm |
| 対応シーズン | 春・夏・秋 |
口コミ▼
快適で居心地バツグンのテント
コンパクトなのに居住性も高く、女性ひとりでも簡単に設営できました!
メッシュ仕様にもできるので、夏場も風通しがよく快適に過ごせます。
今ではもう、このテント以外は考えられないくらい気に入っています!
Amazon,2026/5/19
スノーピーク「ランドネストドーム M」:約30,000円
おすすめポイント▼
- シンプルなフレーム構造
⇒キャンプ初心者でもスムーズに設営できる - 3~4人まで対応の広い居住空間
⇒デュオキャンプだと広々快適に過ごせる - 大型ドアとベンチレーション付き
⇒テント内の空気を循環させ、風通しも良い - スノーピークらしいシンプルで洗練されたデザイン
- 耐久性と扱いやすさを両立
⇒本格的にキャンプを始めたい方にも選ばれているエントリーモデル
商品情報▼
| 価格 | 約30,000円 |
| 対応人数 | 3~4人 |
| 使用サイズ | 約280×450×170(h)cm |
| 収納サイズ | 約70×21×25cm |
| 重さ | 約8.7kg |
| 耐水圧 | 約1,800mm |
| 対応シーズン | 春・夏・秋 |
口コミ▼
買って間違いなし!
広い!設営簡単👍
ソロでシェルターで使っているけど
買って悔いなしのテント⛺️でした😉👍
Amazon,2026/5/19
コールマン「BCクロスドーム/270」:約20,000円
おすすめポイント▼
- 4〜5人まで対応のゆったり使いやすい広い居住空間を確保
⇒デュオキャンプだとかなり余裕を持って快適に過ごせる - シンプルなクロスポール構造
⇒キャンプ初心者でもスムーズに設営しやすい - 前室スペースを備えており、荷物置きや雨天時の出入りスペースとして便利に活用しやすい
- 耐水圧1,500mm
⇒普通の雨なら問題なく使える - 約20,000円と比較的大型ながら手に取りやすい価格
商品情報▼
| 価格 | 約20,000円 |
| 対応人数 | 4〜5人 |
| 使用サイズ | 約415×270×175(h)cm |
| 収納サイズ | 約φ25×75cm |
| 重さ | 約10kg |
| 耐水圧 | 約1,500mm |
| 対応シーズン | 春・夏・秋 |
口コミ▼
快適さとコスパ
大雨の中でしたが、耐水性全く問題なく、通気性も良かったので、夏の暑い中ですが快適に過ごせました!
初心者でも簡単に立てやると思います。
なんと言ってもこのサイズであの値段!コスパ最強です!
Amazon,2026/5/19
まとめ 2人用デュオドームテントで楽しいキャンプを
仲の良い友人とのキャンプに、2人用デュオドームテントはピッタリです。
特に設営しやすいドームテントは初心者にも扱いやすく、キャンプデビューにも適しています。
また、最近では軽量モデル・前室付きモデル・オールシーズン対応モデルなど種類が豊富になっており、キャンプスタイルに合わせて最適なテントを選べるようになりました。
2人用デュオドームテントを選ぶ際は、以下のポイントを意識することが大切です。
- 使用人数に対して十分な室内空間があるか
- 設営が簡単で初心者でも扱いやすいか
- 耐水圧や通気性など快適性が高いか
- 荷物量や移動方法に合った重量か
- 前室やベンチレーションなど便利機能が充実しているか
特にデュオキャンプでは、寝るスペースだけでなく荷物を置く余裕も重要になります。
快適性を重視するなら、4人用の大きめテントを選ぶと失敗しにくいでしょう。
今回紹介したおすすめモデルを参考に、自分たちのキャンプスタイルに合った2人用デュオドームテントを見つけてくださいね。






