【2026年最新】1人キャンプ用ソロドームテントおすすめ5選

ソロキャンプにぴったりな、おすすめの1人キャンプ用ソロドームテントを厳選して5つご紹介します。

ドームテントの失敗しない選び方・よくある質問

ドームテントは種類が多く、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。

特に対応人数は以下を基準に選びましょう。

  • 1人用
     ⇒最低限の広さで持ち運びの軽量・コンパクトさを重視
  • 2~3人用
     ⇒テント内で快適にゆったり過ごすことを重視

以下の記事で、失敗しないテント選びためのポイントを分かりやすく解説していますので、参考にしてみてください。

▼テントの種類・失敗しない選び方を徹底解説

【2026年最新】テントの種類・失敗しない選び方を徹底解説

1人キャンプ用ソロドームテントおすすめ5選

▼ソロキャンプ向けのドームテント一覧

商品価格おすすめ
ポイント
商品
リンク
対応人数使用サイズ収納サイズ重さ耐水圧対応シーズン

コールマン ツーリングドームエアー/ST+
約20,000円ダークルームテクノロジー・エアメッシュで遮光性・通気性が高く、夏キャンプにピッタリAmazon
楽天
1〜2人約265×210×110(h)cm約φ19×49cm約4.5kgフライ:約3,000mm / フロア:約1,500mm春・夏・秋

キャプテンスタッグ トレッカー ソロテントUV
約15,500円約2.16kgの軽量設計で、ツーリング・徒歩キャンプ向けAmazon
楽天
1人約210×140×110(h)cm約39×18×18cm約2.16kgフライ:約2,000mm / フロア:約3,000mm春・夏・秋

FIELDOOR フィールドキャンプドーム100
約8,000円強度の高いジュラルミンポールで長く使えるAmazon
楽天
1人約210×105×110(h)cm約φ15×40cm約2.2kg約1,500mm以上春・夏・秋

ogawa ステイシー ST-II
約55,000円広い前室スペースと高い居住性で長期キャンプにも対応Amazon
楽天
2~3人約300×230×130(h)cm約52×19×19cm約3.9kg約1,800mm春・夏・秋

スノーピーク アメニティドームS
約25,000
 〜35,000円
耐久性・耐風性に優れ、初心者でも扱いやすい定番モデルAmazon
楽天
2~3人約355×230×120(h)cm(インナー含む)約58×18×23cm約5.0kg約1,800mm春・夏・秋

コールマン「ツーリングドームエアー/ST+」:約20,000円

おすすめポイント▼

  • コールマン独自のダークルームテクノロジーで日光を大幅に遮断
     ⇒夏場でもテント内温度の上昇を抑えやすい
  • ワイドエアメッシュ&大型ベンチレーション
     ⇒ソロテントとしてはトップクラスの通気性能を実現
  • 別売のファンを取り付け可能
     ⇒強制換気でさらに快適な空間を作れる
  • 広めの前室スペース
     ⇒靴置き、荷物置きに最適
  • シンプルで設営しやすいクロスフレーム&吊り下げ式インナーテント

商品情報▼

価格約20,000円
対応人数1〜2人
使用サイズ約265×210×110(h)cm
収納サイズ約φ19×49cm
重さ約4.5kg
耐水圧フライ:約3,000mm / フロア:約1,500mm
対応シーズン春・夏・秋

口コミ▼

さすが大手のダークルームテント

何度か使用したの書き込みます。
暑い時期のソロ用にはとても良いです。
タープも一緒に買うと快適性が増します。
遮光性は十分ですが扇風機は別途自分で大きいのを用意した方がいいと感じました。

Amazon,2026/5/17

キャプテンスタッグ「トレッカー ソロテントUV」:約15,500円

おすすめポイント▼

  • 約2.16kgの軽量設計
     ⇒ツーリングや徒歩キャンプでも持ち運びやすい
  • A式フレーム & 吊り下げ式インナーテント
     ⇒初心者でも短時間でスムーズに設営・撤収しやすい
  • 左右ベンチレーションとメッシュパネルを搭載
     ⇒湿気や熱気を逃がしながら快適な居住空間を確保できる
  • 軽量モデルながら前室スペース付き
     ⇒雨天時でもちょっとした荷物・靴置きとして使える

商品情報▼

価格約15,500円
対応人数1人
使用サイズ約210×140×110(h)cm
収納サイズ約39×18×18cm
重さ約2.16kg
耐水圧フライ:約2,000mm / フロア:約3,000mm
対応シーズン春・夏・秋

口コミ▼

冬もある程度は平気

11月の伊豆で利用してきました。
小型軽量で、原付などでも運ぶことができます。
また、分厚い寝袋を利用したこともありますが、朝までぐっすり眠ることができました。
おすすめです。

Amazon,2026/5/17

FIELDOOR「フィールドキャンプドーム100」:約8,000円

おすすめポイント▼

  • 高強度かつ軽量なA7075超々ジュラルミンポールを採用
     ⇒長く使える耐久性を実現
  • 吊り下げ式インナーテント構造
     ⇒初心者でもスムーズに設営・撤収できる
  • 約2.2kgの軽量設計
     ⇒ツーリング・徒歩キャンプでも持ち運びしやすい
  • 両サイドにベンチレーションを搭載
     ⇒テントを閉めた状態でも喚起できる
  • 10,000円以下とリーズナブルな価格帯

商品情報▼

価格約8,000円
対応人数1人
使用サイズ約210×105×110(h)cm
収納サイズ約φ15×40cm
重さ約2.2kg
耐水圧約1,500mm以上
対応シーズン春・夏・秋

口コミ▼

あなたにとって初めてのテント、そして最後のテント。

2019年春に購入し、年3〜4回のキャンプで早6年近く愛用しています。
耐久性、使用感、お買い得感全て花丸です。
雨が降ってもへっちゃら!頼もしい。

焚き火の火吹き棒を床部分に置いて穴を開けてしまったこともありますが、自転車のパンク修理キットで簡単に塞げます。ガシガシアウトドアを楽しめる、良い素材選定だと思います。
その後6万円近くする軽量ソロテントや5〜6人用の大型テント等も購入しましたが、結局こちらが一軍です。

新しくキャンプを始めたい友人がいればいつも勧めています。
安くて、頑丈で、使いやすい。
強いて言うなら、
・夏の低地は風が通らず暑い
 (しかし防水性や冬の暖かさとトレードオフなので良し)
・自転車でキャンプするには多少重い
 (ロード×バイクパッキングでは厳しいが、パニア×キャリアスタイルならどうと言うことは無い)
ぐらいでしょうか。

間違いない商品です。
迷ったらこれを買うべしです。

Amazon,2026/5/17

ogawa「ステイシー ST-II」:約55,000円

おすすめポイント▼

  • コンパクトながら広い前室スペース
     ⇒タープなしで屋根付きスペースが作れる
  • 2~3人用なのでソロだとゆったり過ごせる
  • 設営しやすいフレーム構造
     ⇒キャンプ初心者でも比較的スムーズに組み立てやすい
  • ogawaブランドならではの高品質な縫製と耐久性
     ⇒長期間安心して使いやすい
  • 前後メッシュパネルとベンチレーションを搭載
     ⇒湿気や熱気を逃がしながら快適な空間を維持しやすい

商品情報▼

価格約55,000円
対応人数2~3人
使用サイズ約300×230×130(h)cm
収納サイズ約52×19×19cm
重さ約3.9kg
耐水圧約1,800mm
対応シーズン春・夏・秋

口コミ▼

他のテントを使う気がしない。

1張り目のステイシーが雨のソロキャンプで
全室の中で調理中にプライパンがファイアーして
フライシートが溶けてしまい
修理不能となってしまったので
今回、再購入しました。
買うのにちょっと勇気のいるお値段ということもあり
2張り目の購入をためらっていたのですが
やはり買ってよかったです。
設営のしやすさ、充分すぎる全室の広さと高さ。
特に高さは全室の広いテントはそれなりにありますが
ローチェアを使用してもフライシートに頭が接触しない
ソロ用テントは少ないので自分の場合はソロテントは
これ一択ですね。再購入して正解でした。

Amazon,2026/5/17

スノーピーク「アメニティドームS」:約25,000〜35,000円

おすすめポイント▼

  • 高品質なクロスフレーム構造
     ⇒風に強く安定感がある
  • 初心者でも設営・撤収しやすい設計
     ⇒キャンプデビュー用テントとしても人気が高い
  • 広めの前室スペース付き
     ⇒雨天時も荷物・靴置きとして使える
  • 耐久性に優れた素材とスノーピークならではの高品質な縫製
     ⇒長期間安心して使用しやすい
  • ベンチレーションを搭載
     ⇒湿気や熱気を逃がしながら春〜秋キャンプでも快適に過ごしやすい

商品情報▼

価格約25,000〜35,000円
対応人数2~3人
使用サイズ約355×230×120(h)cm(インナー含む)
収納サイズ約58×18×23cm
重さ約5.0kg
耐水圧約1,800mm
対応シーズン春・夏・秋

口コミ▼

広さ高さ立てやすさ、全てが満足!

大人2人がゆったり寝れる広さかなぁ。
荷物がなければプラス子供1人いけます。
前室あるので更に満足度あがります。
こだわるなら追加でペグはしっかりした物を追加購入するといいかもです。
それも楽しみの一つだと思います⛺️
購入して大満足です(^^)

Amazon,2026/5/17

まとめ 1人キャンプ用ソロドームテントで楽しいソロキャンプを

1人用のドームテントは、軽量・コンパクトで持ち運びやすく、ソロキャンプに最適。

特にドーム型は、耐風性と居住性のバランスが良く、快適なキャンプ時間を過ごせるのが魅力です。

ソロキャンプ用テントを選ぶ際は、以下のポイントを意識すると失敗しにくくなります。

  • 軽量で持ち運びしやすいか
  • 設営が簡単か
  • 通気性や耐水性に優れているか
  • どのシーズン対応か

最近では、初心者向けの低価格モデルから、本格的なモデルまで種類が豊富に展開されています。

自分にぴったりのソロドームテントを見つけて、快適で楽しいソロキャンプデビューを楽しみましょう。