あると快適にキャンプできる、便利なキャンプギアを5つご紹介します。
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キャンプギア選びのポイント
細かな不便を解消してくれる便利なキャンプギアを取り入れると、よりキャンプを快適に楽しめます。
キャンプギアを選ぶ際は、単に人気商品を選ぶのではなく、実際の使用シーンを想定して選ぶことが大切。
とくに意識したいポイントは以下の3つです。
- 持ち運びのしやすさ
- 目的に合わせた実用性
- 初心者でもすぐ使えるシンプルな構造
近年は、収納効率を重視した折りたたみ式ギアなど、キャンプの利便性を高める製品が数多く登場しています。
また、便利なキャンプギアは「なくても成立するけれど、あると圧倒的にラクになる」という点が最大の魅力です。
設営後の過ごし方や調理、撤収時の片付けまでを想像しながら選ぶことで、実際に使えるギアを見極めやすくなります。
あると便利なキャンプギアおすすめ5選
キャンプギアには色んな種類があります。
ここでは、数ある便利グッズの中から特に実用性が高いおすすめアイテムを紹介します。
①アイスジャグ
アイスジャグは、氷専用の高保冷コンテナで、夏キャンプや連泊キャンプの快適性を大きく高めてくれる人気ギアです。
通常のクーラーボックスに氷を入れておくこともできますが、食材や飲み物を出し入れするたびに内部温度が上がり、氷も溶けやすくなります。
そこでアイスジャグを別で用意しておくと、飲み物用の氷を独立して管理できるため、最後まで冷たい飲み物を楽しめるでしょう。
- 飲み物用の氷を長時間キープしやすい
- 食材クーラーの開閉回数を減らせる
- 暑い時期でも冷たいドリンクを楽しみやすい
特に夏場は、冷えた飲み物をすぐ用意できるだけで体感的な快適さが大きく違います。
ファミリー・グループキャンプでは氷の消費量も増えるため、氷専用の保冷容器があると快適でしょう。
また、余った氷水を手洗いやクールダウンに活用できるため、単なる保冷用品ではなく暑さ対策ギアとしても重宝するアイテムです。
▼おすすめアイスジャグ
FIELDOOR「ノーザンクーラーアイスボトル」:2.8Lで¥4,900(税込)
おすすめポイント▼
- 真空二重構造で外気温の影響を受けにくい
⇒48時間以上、氷が溶けきらない - 1.9L・2.8L・3.8Lの3サイズから選べる
⇒ソロキャンプの少量使いからファミリーキャンプの氷ストックまで用途に合わせやすい - 市販のロックアイスをそのまま入れられて便利
(3.8Lタイプなら市販ロックアイス2kgが入る) - 口部は直径約12cmと広い
⇒氷の出し入れがしやすく、洗いやすい - 飲み口付きで大容量の水筒としても使える
商品情報▼
| 容量 | 1.9L / 2.8L / 3.8L |
| 保冷力 | ・48時間以上、氷が溶けきらない ・4℃の冷水が6時間たっても8℃以下 |
| サイズ | 1.9L:約幅15×奥行18×高さ25cm 2.8L:約幅17×奥行20×高さ27.5cm 3.8L:約幅16×奥行18.5×高さ33.5cm |
| 重量 | 1.9L:約1.2kg 2.8L:約1.4kg 3.8L:約1.6kg |
| 口径 | 口部:約12cm 飲み口:約2.5cm |
| 素材 | ステンレス |
②ポータブル電源
ポータブル電源は、電源を確保しづらいキャンプで便利なキャンプギアです。
キャンプではスマホやカメラの充電はもちろん、LEDランタン、電気毛布、小型扇風機、電気ケトルなど、想像以上に電気を使うシーンがあります。
モバイルバッテリーではスマホ充電程度しか対応しにくいですが、ポータブル電源なら複数機器を同時に使いやすく、長時間の電力確保も可能です。
近年は500Wh前後でも軽量コンパクト化が進み、急速充電やソーラー充電に対応したモデルが増えているため、以前より持ち出しやすくなっています。
- スマホやカメラを繰り返し充電できる
- 小型調理家電や暑さ・寒さ対策など電化製品を持ち込める
- 災害時の非常用電源にも兼用できる
特にファミリーキャンプや冬キャンプ、夏キャンプでは使用頻度が高く、1台あるだけで安心感が大きく変わります。
また、キャンプ専用に終わらず、防災・車中泊・屋外作業にも使い回せるため、購入後の活躍シーンが多いコスパの高い便利なキャンプギアです。
▼おすすめポータブル電源
Jackery「ポータブル電源 500 New」:59,800円(税込)
おすすめポイント▼
- 512Whの容量と定格500W出力
⇒スマホ・ノートPC・照明・電気毛布・小型調理家電など、キャンプで使いたい機器を幅広くカバー - 約311×205×157mm、約5.7kgの持ち運びやすい軽量・コンパクトモデル
- ACコンセント充電なら最短70分でフル充電できる
- 6,000回の充電サイクル後もバッテリー残量70%を維持する長寿命設計
⇒長く使えて防災用にも役立つ - UPS機能とパススルー機能に対応
⇒停電時の自動切り替えや充電しながらの給電にも使える
商品情報▼
| 容量 | 512Wh |
| 定格出力 | 500W |
| 出力波形 | 純正弦波 |
| 対応周波数 | 50Hz/60Hz |
| 入力ポート | AC入力、シガーソケット入力 |
| 出力ポート | AC出力×2、USB-A×1、USB-C×2、シガーソケット出力×1 |
| サイズ | 約31.1×20.5×15.7cm |
| 重量 | 約5.7kg |
| 防水 | × |
③キャンプ枕
キャンプ枕は、睡眠の質を上げてくれる快適キャンプギアです。
初心者のうちはタオルや衣類を丸めて枕代わりにすることも多いですが、高さが安定しなかったり首元が沈み込みすぎたりして、翌朝に首や肩が疲れてしまう原因になりがち。
キャンプでは昼間の設営や移動で体力を使うため、夜しっかり休めるかどうかで翌日の疲れ方が大きく変わります。
寝袋やマットを整えていても、頭を支える枕が合わないだけで睡眠の快適さが下がってしまうことに。
- 首と頭を安定して支えやすい
- 寝返り時のズレを減らしやすい
- 翌朝の首や肩の負担を軽減しやすい
- 小さく収納できて荷物になりにくい
たったひとつ追加するだけで睡眠の快適さを実感しやすいため、夜の寝不足に悩みたくない人には非常におすすめのキャンプギアです。
▼おすすめキャンプ枕
DOD「ソトネノマクラ2」:3,960円(税込)
おすすめポイント▼
- エアバルブを開放するだけで自動で膨らむ
⇒空気を吹き込む必要がなく、取り出したらすぐに使える - 首元に沿いやすいウェーブ形状と幅48cmのゆったりサイズ
⇒寝返り時も頭がズレにくく、アウトドアでも安定した枕環境を確保 - 空気量の微調整で硬さを好みに合わせられる
- 肌触りのよいポリコットン製カバーは取り外して洗える
⇒清潔に使い続けやすい - 収納時は約幅34×直径12cmまでコンパクトに
⇒持ち運びしやすい
商品情報▼
| タイプ | インフレータブル |
| 使用サイズ | 約W48×D32×H11cm |
| 収納サイズ | 約L34×Φ12cm |
| 重量 | 約490g |
| 素材 | 本体:ポリエステル / カバー:ポリコットン(ポリエステル80%・綿20%) / 中材:ポリウレタンフォーム |
| 収納ケース | あり |
| 洗濯 | カバーのみ可能 |
④コット
コットは、地面から体を浮かせて寝られる簡易ベッドで、キャンプの寝心地を大幅に改善してくれる人気のキャンプギアです。
テントでそのまま寝ると、地面の凹凸や冷気、湿気の影響を受けやすく、朝起きたときに腰や背中が痛くなることも。
しかしコットなら、地面との間に空間ができるためクッション性と通気性が高く、体への負担を減らしやすくなります。
さらに雨上がりや湿った地面でも気にせず寝られるため、季節を問わず使いやすいのも魅力です。
- 地面の硬さや石の凹凸を感じにくい
- 冷気や湿気の影響を受けにくい
- ベンチ代わりとしても使える
- コット下に荷物を収納できる
- 立ち座りしやすく腰への負担が少ない
特に連泊キャンプでは睡眠不足が疲労に直結するため、寝心地を優先したい人ほどおすすめできるキャンプギアです。
マットだけでは物足りないと感じる人には、満足度を大きく高めてくれるアイテムといえるでしょう。
▼おすすめコット
コールマン「トレイルヘッドコット」:8,690円(税込)
おすすめポイント▼
- 幅約87cmのワイドな寝床を確保
⇒体を伸ばしやすく、窮屈さを感じにくい - 高さ約40cmの設計で地面からしっかり距離を取れる
⇒冷気や湿気の影響を受けにくく、立ち座りもしやすい - スチールフレーム採用により安定感のあるしっかりした張り
⇒丈夫で安心して体を預けやすい - 就寝用だけでなく、ベンチや荷物置きとしても活用できる
- サイドポケット付きで、スマホ・ライト・小物類を手元に置きやすい
商品情報▼
| 設営方法 | 組み立て式 |
| 高さ | 約40cm |
| 使用時サイズ | 約190×87×40cm |
| 収納時サイズ | 約14×18×93cm |
| 耐荷重 | 約80kg (ベンチとして使う場合、70kg×2の2人まで) |
| 重量 | 約9kg |
| 素材 | シート:ポリエステル、フレーム:スチール |
⑤折りたたみシンク・バケツ
折りたたみシンク・バケツは、水回り作業の手間を大幅に減らしてくれるキャンプギア。
キャンプでは食器洗い、調理前の食材洗い、手洗い、焚き火後の消火用など、水を使う場面が非常に多いです
しかし、水道がサイトから離れているキャンプ場では、そのたびに往復するのは意外と面倒。
そんな時に便利なのが、折りたたみシンク・バケツです。通常のバケツは便利な反面、荷物としてかさばるため持参をためらう人も。
その点、折りたたみシンク・バケツなら使用後は薄くたためるため収納性が高く、車載スペースを圧迫しにくいのが大きなメリットです。
- まとめて水を運べる
- 食器や調理器具のつけ置き洗いができる
- 野菜や食材を洗う簡易シンクになる
- 子どもの手足洗いにも使える
- 使用後は折りたたんで省スペースで収納できる
特に撤収前の洗い物や片付けでは、一時的に食器をまとめておけるだけでも作業効率が上がります。
最近は耐久性に配慮された素材の商品も多く、底面がしっかりしていて扱いやすいモデルも増えているため、初心者でも導入しやすいキャンプギアです。
▼おすすめ折りたたみバケツ
スノーピーク「キャンプバケツ FP-152R」:税込5,280円
おすすめポイント▼
- 容量12Lと大容量
⇒水の持ち運びはもちろん、食材や飲料物、アウトドア小物の持ち運びにも使える - 気軽に片手で携行できる180gの軽量設計
⇒必要なときにサッと持ち出しやすい - 水に強いPVCポリエステル素材を採用
⇒濡れた物や汚れ物をまとめて入れやすい - 使用後は小さく折りたたんで収納できる
- 背の高いビン類の携行にも使える深型サイズ
商品情報▼
| 容量 | 12L |
| 重量 | 180g |
| 素材 | PVCポリエステル |
まとめ あると便利なキャンプギアで快適・楽しいキャンプを
あると快適にキャンプできる、便利なキャンプギアを紹介しました。
あなたのお気に入りキャンプギア選びの参考になってくれたら嬉しいです。






