ファミリーなど5~6人でのキャンプに最適な、おすすめの大型ドームテントを厳選して5つご紹介します。
5~6人用 大型ドームテントの失敗しない選び方・よくある質問
ドームテントは種類が多く、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。
特に対応人数は、記載の人数+1以上を基準に選ぶと快適に過ごしやすいです。
5~6人用の大型ドームテントは、以下を基準に選びましょう。
- 5~6人用
⇒最低限の広さで荷物をコンパクトにまとめたい方 - 8人用以上
⇒テント内で快適にゆったり過ごしたい方
以下の記事で、失敗しないテント選びためのポイントを分かりやすく解説していますので、参考にしてみてください。
▼テントの種類・失敗しない選び方を徹底解説
また5~6人でキャンプに行くなら、3・4人用テントを2つ持っていくという選択肢もあります。
5~6人用 大型ドームテントおすすめ5選
▼5~6人用ドームテント一覧
| 商品 | 価格 | おすすめ ポイント | 商品 リンク | 対応人数 | 使用サイズ | 収納サイズ | 重さ | 耐水圧 | 対応シーズン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() THE NORTH FACE Lander6 | 約65,000~89,000円 | 大人6人が就寝できるオールシーズン対応テントで、設営も簡単 | Amazon 楽天 | 6人 | 約520×320×198cm | 約27×72×27cm | 約9.7kg | フライシート:2,000mm、フロア:10,000mm | オールシーズン |
![]() キャプテンスタッグ エクスギア シェルターワンルームドーム UA-17 | 約35,000~60,000円 | トンネル構造で広い居住スペースを確保し、前後大型メッシュと4カ所ベンチレーションで通気性が良い | Amazon 楽天 | 5〜6人 | 約250×540×185cm | 約78×18×20cm | 約9.4kg | フライシート:2,000mm、フロア:3,000mm | 春・夏・秋 |
![]() スノーピーク ドックドーム Pro.6 | 約157,000~211,000円 | 豊富なメッシュパネルで通気性・採光性に優れ、大人4名+子ども2名まで使える6人用サイズ | Amazon 楽天 | 6人 | 490×325×180(h)cm | 70×32×28(h)cm | 13.5kg | 1,800mm以上 | オールシーズン |
![]() DOD ファイヤーベース | 約48,000~54,000円 | フライ全面に火の粉に強い素材を採用し、テント近くで焚き火が楽しめる大型ドームシェルター | Amazon 楽天 | 8人 | 約330×500×240cm | 約70×30×28cm | 約15.1kg | アウターテント:350mm、フロア:3,000mm | オールシーズン |
![]() ogawa クーポラ | 約110,000~197,000円 | 独特な曲線フレームワークで広さ・剛性・デザイン性を兼ね備えた8人用大型ドームテントで、5~6人で広々快適 | Amazon 楽天 | 8人 | 約570×285×200cm | 約70×34×34cm | 約15.95kg | 約1,800mm | オールシーズン |
THE NORTH FACE「Lander6」:約65,000~89,000円
おすすめポイント▼
- 大人6人が就寝できる大型テント
⇒ファミリー・グループキャンプでもゆとりのある寝室空間を確保できる - 高さ約198cmでテント内で立ったまま移動や着替えがしやすい
⇒長時間の滞在でもストレスを感じにくい - アウトフレーム構造と吊り下げ式インナーテント
⇒初心者でも設営しやすく、雨天時でもインナーを濡らしにくい - フライシート単体でフロアレスシェルターとして設営できる
⇒コットやチェアと組み合わせた自由なキャンプスタイルに対応 - スノースカートと3カ所のベンチレーターを備えたオールシーズン対応モデル
⇒寒い時期から暑い時期まで1年中使いやすい
商品情報▼
| 価格 | 約65,000~89,000円 |
| 対応人数 | 6人 |
| 使用サイズ | 約520×320×198cm |
| 収納サイズ | 約27×72×27cm |
| 重さ | 約9.7kg |
| 耐水圧 | フライシート:2,000mm、フロア:10,000mm |
| 対応シーズン | オールシーズン |
口コミ▼
大満足
メッシュがインナーテントにしかありませんがそんなことは気にしないぐらいデザインが好きすぎてとても気に入ってます。通常はインナーテントは使わずコットを2つとテーブルや荷物を入れても余裕があります。設営、撤収もとても簡単でストレスが全くありません。キャンプがさらに楽しみでたまりません。
Amazon,2026/5/31
キャプテンスタッグ「エクスギア シェルターワンルームドーム UA-17」:約35,000~60,000円
おすすめポイント▼
- フライ単体でシェルタードーム、インナーを取り付けてドームテントとして使える
⇒デイキャンプから宿泊キャンプまでシーンに合わせて活用できる - トンネル構造で約4.1畳の広い居住スペースを確保
⇒5〜6人でもゆとりを持って過ごしやすい - 前後に通気性の良い大型メッシュパネルの出入口
⇒通気性が良いのに、虫の侵入も抑えやすい - フライ前後4カ所に開閉可能なベンチレーションを装備
⇒テント内の空気を換気して結露を軽減しやすい - フライシートには破れや裂けに強いポリエステルリップストップ210T生地を採用
⇒耐久性も十分
商品情報▼
| 価格 | 約35,000~60,000円 |
| 対応人数 | 5〜6人 |
| 使用サイズ | 約250×540×185cm |
| 収納サイズ | 約78×18×20cm |
| 重さ | 約9.4kg |
| 耐水圧 | フライシート:2,000mm、フロア:3,000mm |
| 対応シーズン | 春・夏・秋 |
口コミ▼
最強のコスパ
高いテントの機能には届かない部分もありますが、組み立ての手間、収納時のコンパクトさ、丈夫さ、ベンチレーションやインナーテントの機能、物置スペース、3から4人ならとても余裕のあるスペースなどのメリットを総合するととても素晴らしい商品だと思います。デザインも気に入っています。
Amazon,2026/5/31
スノーピーク「ドックドーム Pro.6」:約157,000~211,000円
おすすめポイント▼
- 豊富なメッシュパネルを搭載し、通気性と採光性に優れる
⇒夏場でも快適な室内空間をつくりやすい - 大人4名・子ども2名まで対応する6人用サイズ
⇒ファミリーキャンプでもゆとりを持って過ごせる - 他のテントと連結できる設計
⇒寝室・リビング・シェルターを組み合わせた自分好みのキャンプサイトを作れる - スカート付きで冬や雨の多い時期にも使いやすい
⇒季節を問わずオールシーズン活躍 - 日差し対策に役立つルーフシートが標準付属
⇒日中の強い日差しを軽減しやすい
商品情報▼
| 価格 | 約157,000~211,000円 |
| 対応人数 | 6人 |
| 使用サイズ | 490×325×180(h)cm |
| 収納サイズ | 70×32×28(h)cm |
| 重さ | 13.5kg |
| 耐水圧 | 1,800mm以上 |
| 対応シーズン | オールシーズン |
口コミ▼
素晴らしい完璧なテント
小川、コールマン、いろいろなメーカーの商品を使ってきましたが、最終的にはこちらに落ち着きました。
様々な使用が想定されているマルチテントで、使用している人の満足度が高いという噂は本当でした。
生地も明るく、シェルター内からの景色、気分は最高です。
シールドルーフを使えば夏の暑さもかなり低減できます。
PRO幕は素晴らしく、汚れるかなと思ってましたが汚れ防止加工がされていて汚れが目立ちません。
水で洗えばすぐに落ちます。
生地もとても耐久性があり、さすがプロ幕です。
必ず満足するテントです。
Amazon,2026/5/31
DOD「ファイヤーベース」:約48,000~54,000円
おすすめポイント▼
- フライ全面に火の粉に強いポリコットン素材を使用
⇒テントの近くで焚き火が楽しめる - 最大天井高は約240cm
⇒5~6人の大人入っても圧迫感を感じにくい開放的な室内空間 - フロアの着脱でフロアレスシェルター・テントどちらでも使える
⇒昼夜でスタイルを切り替えて使える - 大型の出入り口を4カ所に搭載
⇒すべて開ければタープのような開放感を得られ、フルメッシュにも切り替え可能 - ポール3本をスリーブに通してペグを打つシンプル構造
⇒迷いにくく簡単に設営できる
商品情報▼
| 価格 | 約48,000~54,000円 |
| 対応人数 | 8人 |
| 使用サイズ | 約330×500×240cm |
| 収納サイズ | 約70×30×28cm |
| 重さ | 約15.1kg |
| 耐水圧 | アウターテント:350mm、フロア:3000mm |
| 対応シーズン | オールシーズン |
口コミ▼
良いテント
昔のテントだしどうだろうと思いましたが最高のテントです。1人でも設営でき子供と使ってます。
広いし設営撤収も早いです。
色は今流行りのタンって感じではなくベージュです。薄いやつ。でも悪くない色です
Amazon,2026/5/31
ogawa「クーポラ」:約110,000~197,000円
おすすめポイント▼
- 独特な美しいフォルムが目を引く大型ドームテント
⇒キャンプサイトで存在感のあるデザイン - 曲線フレームワークによって広く高い剛性を持つ
⇒ゆとりのある室内空間と耐風性を両立 - 8人用の大型ドームテント
⇒5~6人で広々快適に過ごせる - 取り外し可能なグランドシートが付属
⇒お座敷スタイルや土間スタイルなど、キャンプスタイルに合わせて自由にレイアウトできる - インナーテントには通気性・吸湿性に優れたT/C素材を採用し、大型ベンチレーション付き
⇒夏場でも通気性良くテント内を快適に保ちやすい
商品情報▼
| 価格 | 約110,000~197,000円 |
| 対応人数 | 8人 |
| 使用サイズ | 約570×285×200cm |
| 収納サイズ | 約70×34×34cm |
| 重さ | 約15.95kg |
| 耐水圧 | 約1,800mm |
| 対応シーズン | オールシーズン |
口コミ▼
5人家族➕犬1匹 で靴脱いでゆったり
靴を脱いで過ごせるスペースがとにかく広いので、家族5人と犬1匹でのびのび過ごせました。それぞれ寝るスペース➕中央でご飯をたべられる。組み立て方も事前にYouTubeで動画を見ておけば、初めてでも2人で30分程度。強風警報が夜中に発令されましたが、テントは無事でした。買ってよかった。
Amazon,2026/5/31
まとめ 5~6人用の大型ドームテントで楽しいキャンプを
5~6人用の大型ドームテントは、ファミリー・グループキャンプで快適に過ごしたい方におすすめのテントです。
ドーム型は設営しやすく、風を受け流しやすい構造のため、キャンプ初心者でも扱いやすい点が魅力。
選ぶ際は、使用人数だけでなく、荷物を置くスペースや就寝時のゆとりも考えて選ぶことが大切です。
大人5~6人で使う場合は、表示人数ぴったりのモデルよりも、少し余裕のあるサイズを選ぶと快適に過ごしやすくなります。
大型ドームテントを選ぶときは、以下のポイントを確認しましょう。
- 使用人数に対して十分な床面積があるか
- ポール構造が分かりやすく設営しやすいか
- 前室やキャノピーなど荷物置き場が確保できるか
- 1,500mm以上の耐水圧があり、雨でも過ごしやすいか
- メッシュパネルなど通気性が良く夏場でも快適に過ごしやすいか
- 収納サイズや重量が持ち運びやすいか
特にファミリーキャンプでは、子どもの着替えや寝具、クーラーボックスなど荷物が多くなりがちです。
そのため、寝るだけの広さではなく、テント内で動きやすい空間があるかどうかも重要に。
5~6人用の大型ドームテントは、家族や仲間とゆったり過ごせる快適なキャンプ空間を作れるアイテムです。
使用人数、設営のしやすさ、耐水性、通気性、収納性を比較しながら、自分たちのキャンプスタイルに合うモデルを選びましょう。
扱いやすい大型ドームテントを選べば、キャンプ初心者でも安心してアウトドアを楽しめます。






