今回は、コスパ最強のおすすめソロテントと、1万円以下のとにかく安いソロテントを厳選して6つご紹介します。
ソロテントの選び方やよくある質問も詳しく解説しますので、これからキャンプを始めたい方の参考になれば幸いです。
ソロテントとは?

ソロテントは、1人での使用を想定して設計されたコンパクトサイズのテントです。
近年ソロキャンプ人気の高まりにより、各メーカーから軽量かつ設営が簡単なモデルが数多く販売されています。
- 1人用に最適化されたコンパクト設計
- 軽量で持ち運びしやすい
⇒徒歩・ツーリング・登山にもおすすめ - 設営・撤収が簡単
- 収納サイズが小さい
- 価格帯が比較的リーズナブル
ソロテントは居住スペースが限られている分、無駄のない設計がされています。
ドーム、ワンポール(ティピー)、シェルターなど種類も豊富で、キャンプスタイルに合わせて選べます。
また、設営時間が短いモデルも多く、初心者でも扱いやすい点が魅力です。
設営がシンプルなテントを選べば、初めてのソロキャンプでも安心して楽しめます。
コスパ最強ソロテントのメリット
- 軽量で収納サイズが小さい
- 必要十分な機能が揃っている
- 初心者でも購入しやすい価格帯
⇒1万円前後
価格が安いテントでも、耐水圧1,500mm以上あれば一般的な雨には十分対応できます。
最近の低価格モデルは、価格を抑えながら快適性を確保できるタイプが多いです。
コスパ最強ソロテントのデメリット
- 生地の耐久性が高価格帯のモデルより劣る
- 細部の作りが簡素なことがある
- アフターサポートが限定的な場合がある
特に山岳キャンプや強風エリアでの使用を想定している場合は、耐風性能やポールの強度を十分に確認することが重要になります。
また長期かつ頻繁に使用する場合なら、価格以外に品質も確認して選ぶと安心です。
しかし普通のキャンプ場で、まずはソロキャンプ経験してみたいという方は、コスパ重視のソロテントでも十分楽しめるでしょう。
コスパ最強ソロテントはこんな方におすすめ
コスパ重視のソロテントは、次のような方に特におすすめです。
- これからソロキャンプを始めたい初心者
- できるだけ初期費用を抑えたい方
- 年に数回のライトユーザー
- サブテントとして使いたい方
初めてのソロキャンプでは、いきなり高額モデルを購入するのはハードルが高いもの。
まずはコスパ重視のモデルで経験を積み、自分のスタイルが確立してからグレードアップするのも賢い選択です。
コスパ最強ソロテントの選び方
価格を抑えつつも、ある程度性能の良いテントを購入するため、ここではソロテントの選び方を解説します。
テントタイプ
ソロテントといっても、タイプは様々です。
あなたに合ったテントを選ぶため、各テントタイプの特徴をご紹介します。
ドームテント
ドームテントは、2本以上のポールをクロスさせて半円状に立ち上げる自立式テントです。
現在もっとも普及している構造で、ソロテント市場でも主流タイプとなっています。
- 自立式で設営しやすい
- ペグなしでもある程度安定する
(※固定にはペグ推奨) - 風に比較的強い構造
- 前室付きモデルが多い
⇒テント前に天井付きプライベート空間を確保できる
自立式のため設営場所の自由度が高く、初心者にも扱いやすいのが魅力です。
ワンポールテント(ティピーテント)
ワンポールテントは、中央の1本のポールで幕体を支える円錐形または三角形構造のテントです。
構造がシンプルで軽量なモデルが多い点が特徴です。
- ポール1本で設営可能
- 構造がシンプルで軽量
- 天井が高く開放感がある
- ペグ固定必須
必ずペグで固定する必要があるため、地面の状況に左右されやすい点は注意が必要。
一方で収納サイズが小さく、ツーリングキャンプや徒歩キャンプとの相性は非常に良好です。
軽量で持ち運びしやすいテントを求める方におすすめです。
シェルターテント
シェルターテントは、床面がなく、周囲を囲うような構造のテントです。
床面がない分、設営が簡単で使い勝手が良いのが特徴。
地面に直接チェアやテーブルを設置できるため、他のアイテムと合わせた設営の自由度が高く、経験者向けのテントといえるでしょう。
- 居住空間が広い
- レイアウト自由度が高い
- 冬キャンプでストーブを使えるモデルが多い
- 比較的重量があるモデルが多い
ソロでも広さと設営の自由度を重視したい方におすすめです。
ワンタッチテント
ワンタッチテント(ポップアップテント)は、フレーム・生地が一体化しており、広げるだけで簡単に設営できるテント。
とにかく設営が簡単で、時間を大幅に短縮できるのが最大の魅力です。
- 数十秒〜数分で簡単に設営可能
- 初心者でも扱いやすい
- 収納サイズはやや大きめ
- 耐風性・耐水性は控えめなモデルが多い
デイキャンプなど、まずは日帰りで使うことを考えている方は、設営・撤収の簡単にできるワンタッチテントがおすすめです。
価格
ソロテントは価格帯によって、性能や耐久性に差があります。
- 5,000円〜10,000円:エントリーモデル中心(簡易キャンプ向け)
- 10,000円〜20,000円:性能と価格のバランスが良い主力ゾーン
- 20,000円以上:軽量素材・高耐水圧・高耐久モデル
日帰りや、他アイテムと併用して快適性を高めることを考えるなら、5,000円前後の格安テントを試すのもありです。
しかしソロキャンプ初心者の方は、ある程度 性能面もしっかりしていて快適性・安心感のある、10,000円前後のソロテントがおすすめです。
広さと収容人数
ソロテント向けにも色んなサイズがあります。
収容人数「1人」のテントを選べばいいと思うかもしれませんが、収容人数は“就寝可能人数”を基準にしていることが多く、ぴったりの人数で使用すると窮屈に感じる場合があります。
快適性を重視するなら、実際の人数より「+1〜2人」大きいサイズを選ぶのがおすすめです。
1人用テントの特徴
- 就寝スペース中心
- 軽量でコンパクト
- 価格も抑えめ
2人用テントを1人で使う場合
- 荷物を室内に置ける
- 雨天時も余裕がある
- 1人用に比べると少し重量・大きさUP
コスパを重視して「寝るだけ」と割り切るなら1人用で十分です。
一方、長時間滞在するキャンプや、荷物が多いスタイルなら2人用を選ぶことで満足度が大きく向上します。
価格差は数千円〜1万円程度が一般的です。
使用頻度が高いなら、少し広めを選ぶ方が結果的にコスパが良いケースもあります。
設営は簡単か?
とくに初心者ソロキャンパーに重要なのが設営難易度です。
公式サイト・Youtubeで設営方法が見られるモデルが多いので、事前に確認してみましょう。
設営の簡単さを重視するなら、
- ワンタッチタイプ
- ドームタイプ
- ワンポールタイプ
がおすすめです。
大きさ・重さ
移動手段と合わせて、テント収納時の大きさと重さも必ず確認しましょう。
ソロテントなら、2kg~5kgが基準です。
軽量モデルは価格が高くなる傾向がありますが、徒歩・ツーリングなどでは移動が快適になるでしょう。
逆に車移動のオートキャンプ中心なら、多少重くても価格が抑えられるモデルの方がコスパが良いです。
移動手段
ソロテント選びでまず考えるべきなのが、キャンプ場までの移動手段です。移動方法によって、最適なテントの重さや収納サイズは大きく変わります。
徒歩キャンプ(登山・バックパック)
- 重量:1〜2kg程度
- コンパクト収納が必須
- 設営が簡単な自立式やワンポール型が人気
ツーリングキャンプ
- 重量:2〜3kg程度
- 横幅の短い収納サイズが重要
- 風に強いドーム型がおすすめ
オートキャンプ(車)
- 重量はあまり気にしなくてOK
- 前室が広いモデルが便利
- 快適性重視で選べる
雨天を考えた防水・耐水圧の性能
キャンプ場は天気の変わりやすい場所に多いので、急な雨への備えも欠かせません。
ソロテントを選ぶとき、防水機能が分かる耐水圧の数値を確認しましょう。
耐水圧1,500mm以上であれば、ある程度の雨なら安心して過ごせます。
ただし、どしゃ降りなど悪天候が予想される場合は、耐水圧3,000mmくらいの高い耐水圧のテントを選びましょう。
また、耐水圧だけでなく以下もチェックしておくと安心です。
- シームテープ加工の有無
⇒生地の縫い目やファスナーから雨が染み込みにくい - フライとインナーの二重構造(ダブルウォール)
- 前室付きで出入り時に雨が入りにくい設計になってるか
居住性
ソロテントの満足度を左右するのが居住性です。
キャンプする季節も考えて、シチュエーションに合ったソロテントを選ぶポイントをご紹介します。
暑さ対策
夏キャンプの快適性を左右するのがテントの通気性・太陽光対策です。
▼確認すべきポイント
- 換気口が前後または高低差で配置されている
- 空気を通すメッシュパネルが広範囲に設置されている
- 前室の有無
⇒テント前に日陰のある涼しい空間が作れる - 遮光・UVカット加工の有無
⇒UVカット加工テントは日傘のように太陽光の暑さを抑える
空気の流れが確保されていないテントは、内部温度が上昇しやすくなります。
特に夏キャンプではメッシュ面積が広いモデルを選ぶことで、体感温度が大きく変わります。
寒さ対策
寒さ対策では、単にスカートの有無だけでなく、シーズン対応表記と生地性能を確認することが重要です。
▼確認ポイント
- スカート付き(冷気侵入防止)
- オールシーズン対応モデル
- ダブルウォール構造
⇒テント生地が二重で防寒性能が高い - フルクローズ可能か
オールシーズン使えるテントを選ぶと買い替えの必要が減り、長期的に見てコスパが高まります。
その他便利機能
快適にキャンプを楽しめる、便利な機能が付いてるテントもあります。
▼よくある機能
- AC電源引き込み口
⇒電源付きサイト、ポータル電源からコードをテント内に引き込みやすい - 収納ポケット
- ランタンフック
用途やキャンプ場に応じて、このような便利機能も確認してみましょう。
コスパ最強ソロテント おすすめ3選
▼おすすめ一覧・比較表
| 商品 | 価格 | おすすめポイント | 購入 リンク | テントタイプ | 収容人数 | 収納時サイズ | 重さ | 耐水圧 | シーズン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() コールマン ツーリングドームST | 約15,000~20,000円 | 初心者安心の性能・信頼性の高い定番テント | Coleman(コールマン) テント ツーリングドーム ST 1~2人用 キャンプ アウトドア フェス 収納 コンパクト 簡単設営 カンガルーテント ソロキャンプ 楽天 | ドームテント | 1〜2人 | 直径19×49cm(円筒) | 約4.0 | 約1,500mm | オールシーズン対応 |
![]() LOGOS ROSYツーリングドーム | 約9,000円 | 約2.4kgと軽量・コンパクトで徒歩・ツーリング向き | Amazon 楽天 | ドームテント | 1人 | 約52×12×12cm | 約2.4kg | 約1,000mm | 春・夏・秋 |
![]() FIELDOOR フォークテント280プラス | 約9,900円〜14,300円前後(税込) | 二又ポールで広い居住空間/前室が広く快適/シェルターとしても使用可能 | Amazon 楽天 | ティピーテント | 1〜2人 | 約16×16×70cm | 約4.9kg | 1,500mm以上 | オールシーズン対応 |
コールマン「ツーリングドームST」:約15,000~20,000円
こんな方におすすめ▼
- 雨天でも安心して使える前室付きソロテントを探している方
※前室用ポールは別売り - ツーリングキャンプでも積載しやすいコンパクトさを重視する方
- 初めてのソロキャンプで、設営しやすく信頼性の高いブランドモデルを選びたい方
⇒コールマンは、キャンプ場で必ず見かけると言われる定番ブランド - 荷物置きスペースを確保しつつ、ゆったり過ごしたい方
- 急な雨にも対応できる安心スペックを求める方
商品情報▼
| 価格 | 約15,000~20,000円 |
| テントタイプ | ドームテント |
| 収容人数 | 1〜2人 |
| 収納時サイズ | 直径19×49cm(円筒) |
| 重さ | 約4kg |
| 耐水圧 | 約1,500mm |
| シーズン | オールシーズン対応 |
口コミ▼
オススメ!
先日キャンプデビューでソロキャンプをしました。
Amazon,2026/2/21
ひとりで組み立てれました!!
上のシートのおかげで、とても風が強い日でしたが風を遮られて快適なキャンプが出来ました!
大人2人余裕で寝れました。
大満足です!
LOGOS「ROSYツーリングドーム」:約9,000円
こんな方におすすめ▼
- 軽量・コンパクトで徒歩・ツーリング向きのテントを探している方
- まずは手頃な価格でソロキャンプを始めたい方
- 設営がシンプルなベーシックドームテントを選びたい方
商品情報▼
| 価格 | 約9,000円 |
| テントタイプ | ドームテント |
| 収容人数 | 1人 |
| 収納時サイズ | 約52×12×12cm |
| 重さ | 約2.4kg |
| 耐水圧 | 約1,000mm ※小雨程度なら対応可能 |
| シーズン | 春・夏・秋 |
口コミ▼
キャンプ🔰でも🆗
年1、2回しかキャンプしませんが、組み立て簡単で一人で出来ます。
Amazon,2026/2/21
大きい荷物はほとんど入りませんが、コットを使ったらコット下が収納になります。
キャンプを良くする友人がコスパ良いと言ってました。
下半分もネットになったらもう少し風が通りそうなんだけどなぁ。
FIELDOOR「フォークテント280プラス」:約11,000円
こんな方におすすめ▼
- ソロ・デュオでゆったり使える280cm四方の広々空間を求める方
- 中央ポールがないY字2ポール構造で、ゆったり広い居住空間を確保したい方
- 前室スペースを活用し、荷物やギアを雨から守りたい方
- 耐水圧1,500mm以上のスペックで、一般的な雨キャンプにも対応したい方
商品情報▼
| 価格 | 約11,000円 |
| テントタイプ | ティピーテント (ワンポールではなく2本のポールで三角形に支える) |
| 収容人数 | 1〜2人 |
| 収納時サイズ | 約16×16×70cm |
| 重さ | 約4.9kg |
| 耐水圧 | 1,500mm以上(フライシート) |
| シーズン | オールシーズン対応 |
口コミ▼
雨の日を楽しめるすごく良いテントです。
waqのTCテント持っているのですが、雨キャンプの後のテントの乾燥作業ご大変で、梅雨時期など、テントのカビの恐怖に駆られて、キャンプいけませんでしたので、雨でも、ガンガン使えるテントを探しててこのテントにたどり着きました。
Amazon,2026/2/21
使ってみてですが、広いフロントフラップがあるので、雨でも火が使えるし、濡れた後も乾きが早く、インナーテントが広いのでwaqのコットが余裕ではいりますので、ごろ寝しながら、フラップの外を眺めて過ごすなと、なんの気兼ねもなく使うことができて、雨の日を楽しむテントとして思ってた以上に使い心地が良いです。また、裏側が遮熱してあるので、風の向きを考えてテントを張れば、晴れてても暑くなるようなこともなく総じてとっても良いテントです。
難点をあげるとすると、地面と接してるところのフラップが風の日ばたついて、すごくうるさいです。フラップにペグが打てると良いのですが。
二股化してあるので良いのですが、このポールが重すぎます。しっかりしてて良いという考え方とありですが、私的には、重いです。買う時、アルミ製の二股やアルミ製のワンポールのオプションがあると良いのですが。
そして赤いコードこれは、黒が良いって思います。
改善して欲しいところ3点ほどありますが、
それでも、値段良し、使い心地良し、良いテントです。
とにかく安さ重視(1万円以下)のソロテント おすすめ3選
▼おすすめ一覧・比較表
| 商品 | 価格 | おすすめポイント | 購入 リンク | テントタイプ | 収容人数 | 収納時サイズ | 重さ | 耐水圧 | シーズン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() Sutekus コンパクト迷彩柄テント | 約3,000円 | 圧倒的な低価格 & 約1.2kgの軽量設計 | Amazon 楽天 | ドームテント | 1人 | 約40cm×直径12cm | 約1.2kg | 記載なし | 春・夏・秋 |
![]() BUNDOK ドームテント BDK-03 | 約4,500円 | スタンダードなドームテント | Amazon 楽天 | ドームテント | 2~3人 | 約61×13.5×14cm | 約2.5kg | 約600mm | 春・夏・秋 |
![]() キャプテンスタッグ ティピー型ワンポールテント300UV | 約7,500円 | 広々300cm・ワンポール構造・UV加工 | Amazon 楽天 | ワンポールテント | 3~4人 | 約68×17×17cm | 約3.0kg | 約1,000mm | 春・夏・秋 |
Sutekus「コンパクト迷彩柄テント」:約3,000円
こんな方におすすめ▼
- できるだけ予算を抑えてキャンプを始めたい方
⇒約3,000円 - 約1.2kgの軽量設計で、日帰りのツーリングやフェスで使いたい方
- 工具不要で簡単に設営できるテントを探している初心者の方
- 防災用や非常用としても使える軽量テントを備えておきたい方
商品情報▼
| 価格 | 約3,000円 |
| テントタイプ | ドームテント |
| 収容人数 | 1人 |
| 収納時サイズ | 約40cm×直径12cm |
| 重さ | 約1.2kg |
| 耐水圧 | 記載なし |
| シーズン | 春・夏・秋 |
口コミ▼
手軽に使えて良好
海での夜釣り釣行時に使用。一人で使用なら問題なし。
Amazon,2026/2/21
中に道具を入れてるのでペグは使ってない(不要)。ただ手で簡単に曲がるので強度は弱そう。
室内の結露も高級なテントと比べても大差なし。某大型店に売っている絞っても使える給水シートなどあれば片づける時に便利。もしくは洗車用のセーム皮とセットで使えばいい感じ
テントを収納する袋の縫い目は少し弱い。
BUNDOK「ドームテントBDK-03」:約4,500円
こんな方におすすめ▼
- 安めのスタンダードなドームテントをお探しの方
- 約2.5kgの扱いやすい重量で、初心者でも設営しやすいテントを探している方
- 国内アウトドアブランドの安心感と安さを両立したモデルを選びたい方
商品情報▼
| 価格 | 約4,500円 |
| テントタイプ | ドームテント |
| 収容人数 | 2~3人 |
| 収納時サイズ | 約61×13.5×14cm |
| 重さ | 約2.5kg |
| 耐水圧 | 約600mm |
| シーズン(オールシーズンor春・夏用or冬用) | 春・夏・秋 |
口コミ▼
コスパは十分
DOD(ドッペルギャンガー)のワンタッチテントからこちらにスイッチ。
さすがにワンタッチテントと同じというわけにはいきませんが、初めてでも簡単に組み立て方を理解・設営できました。
フライシートもあり、前まで含め全面二重になるのは嬉しいですね。商品説明に「本製品はファミリーレジャー用として製作ししたものです」「防水加工をしておりますが、完全防水ではありません」となっておりますが、初の使用で強風とうっすらと雪が積もる荒天に当たってしまいました。
人が中に入って重しになってないとペグごと飛ばされるんじゃないかというレベルでしたが、雨漏りもなく耐えてくれました。天井のベンチレーション窓からの浸水もありませんでした。ただ注意点として、出入り口のファスナー下部はメッシュ状のドア?の方にしかついておらず、シート状のドア?の方は下部の密閉は出来ません。設営状態によっては隙間が空くので、密閉性は低く通気性はかなりのものかと。当日結露も全くありませんでしたし(笑)。
説明にある通りのライトな利用においては必要十分、またある程度の荒天に遭遇してもそれなりに耐えてくれる製品です。
Amazon,2026/2/21
ゆるキャン△読んで、見て、自分もやってみたい。でもわざわざ荒れた天気の中出かける気はしないなぁ、レベルのユーザーにとっては価格、性能ともに十分ではないでしょうか。
キャプテンスタッグ「ティピー型ワンポールテント300UV」:約7,500円
こんな方におすすめ
- 高さのあるティピー型で開放感あふれる空間で過ごしたい方
- ゆったり使える広さを確保したい方
- 中央1本ポールのシンプル構造で設営をスムーズに行いたい方
- 信頼できる国内アウトドアブランドの定番ティピーモデルを選びたい方
商品情報
| 価格 | 約7,500円 |
| テントタイプ | ワンポールテント(ティピー) |
| 収容人数 | 3~4人 |
| 収納時サイズ | 約68×17×17cm |
| 重さ | 約3.0kg |
| 耐水圧 | 約1,000mm |
| シーズン(オールシーズンor春・夏用or冬用) | 春・夏・秋 |
口コミ▼
十分余裕あります
狭いとは言われてるけど
Amazon,2026/2/21
寝るだけなら4人余裕で入る
コットなら2人プラスある程度の荷物入る
フライも素材でいえば十分厚みあるし
何よりケースに余裕があるので雑にテント丸めても簡単に収まる
ポールが気になるなら変えればいいし
ただ付属ペグは初心者向けでは無いので(いつものやつただし安物中華よりかは強度はある)別に用意した方がいい
追記付属のペグ使いたいならハンマーはあった方がいい
コスパ最強ソロテントのよくある質問
コスパ最強のソロテントを選ぶ際によくある質問について解説します。
安いソロテントは使えない?
安いソロテントでも、用途に合わせて選べば十分使えます。
現在は製造技術の向上により、1万円前後でも十分な基本性能を備えたモデルが増えています。
特に以下の基準を満たしていれば、一般的なキャンプでは問題なく使用できます。
- 耐水圧1,500mm以上
⇒通常の雨に対応できる目安 - 設営がシンプル
- 十分な換気構造
安いソロテントは壊れやすい?
1万円前後のソロテントなら、壊れやすいということもなく使えるものが多いです。
しかし、1万円以下、5,000円前後になってくると壊れやすいという口コミもあります。
耐久性が気になるテントは、口コミを見てみると参考になるでしょう。
ただし、壊れやすさはテントを使う環境にもよります。
整備されているキャンプ場かつ、晴れていたり風が吹いてない環境で使えば、壊れにくいです。
ソロテントを安く買える時期は?
ソロテントを安く購入するには、セール時期を狙うのが効果的です。
特に価格が下がりやすいタイミングは次の通りです。
- キャンプオフシーズン(2〜3月)
- 夏終わり〜秋のモデル入れ替え時期(8〜10月)
- ブラックフライデー
- 年末年始セール
- 大型ECサイトのタイムセール
アウトドア用品は需要が落ち着く時期に値下がりしやすい傾向があります。
急ぎでなければ、セールを待つことで数千円単位の差が出ることもあります。
ソロテントのお手入れ・保管方法は?
ソロテントを長持ちさせるためには、使用後のケアが非常に重要です。
基本のお手入れ方法は以下の通りです。
- 泥汚れは水拭きなどでやさしく落とす
- 完全に乾燥させてから収納する(カビ防止)
- 直射日光を避け、風通しの良い場所で保管する
また、収納袋に強く押し込まず、軽く畳んで保管すると生地の劣化を抑えられます。
正しいメンテナンスを継続すれば、低価格帯のソロテントでも長く使えます。
まとめ 外テントで楽しく快適なキャンプを
ソロキャンプを快適に楽しむためには、「価格の安さ」だけでなく、使用シーンに合った性能を備えたソロテントを選ぶことが重要です。
ソロテントは、自分だけの時間を楽しむための大切なくキャンプギアです。
外で過ごすひとときをより快適にするためにも、価格・機能・使いやすさのバランスを見極めて、自分にぴったりの一張りを選びましょう。
コスパ最強のソロテントで、快適で思い出に残るキャンプを楽しんでください。
他のテントの種類を調べるならこちら▼







